力士衆と親方

力士衆と親方

復帰して現在三段目の照ノ富士は1年半で幕内を実現できる相撲が取れるか

史上初の『ふんどし担ぎの大関経験者』として春場所に土俵復帰した照ノ富士。 こじらせまくった膝のケガに加えて内臓疾患まで発症と泣きっ面に蜂の苦しい状況に、ホントに土俵に戻れるのか?と心配されてましたが、春場所を皆勤して夏場所は三段目で土...
お相撲あれこれ

貴景勝と大栄翔だけじゃなく炎鵬も?お相撲さんの仲良しいちゃいちゃコレクション

本場所のない偶数月になると元気がなくなる偶数月脱力症候群患者のみなさんこんにちは。初日を指折り数えながらお過ごしのことと思います。ええ、私のことですけどね。 土俵の上で激しい攻防を見せる力士衆ですが、巡業先などではリラックスした表情を...
力士衆と親方

遠藤28歳注目される塩対応キングに結婚しそうな彼女の噂が出ないわけ

勝っても負けても表情を変えず、もしかしてこれは遠藤botじゃないかと思うようなほぼ「普通」しか引き出せないインタビュー。巡業でもさほど愛想をふりまく訳でもない塩対応ぶりは彼氏にこれやられたら泣いちゃうレベルです。 イケメンだしCMにも出てるし個人指定懸賞もかかるほどの人気注目力士ですが、信憑性のある彼女情報がまったく出てきません。週刊誌とか絶対追いかけてるはずなのになぜ?
力士衆と親方

北勝富士こころ優しき新小結はなぜ今まで三役に上れなかったのだろう

三人の新入幕やみんな大好き豊ノ島の幕内復帰など話題が豊富ななか、八角部屋の北勝富士がめでたく新小結に昇進しました。北勝富士といえばファンからもらった差し入れなどを残らずTwitterで紹介する丁寧さと優しいファン対応で好感度高いですよね。 立派な人気力士の一人ですが今回の小結昇進は「え?新三役だったの?!」という印象があります。相撲ぶりが消極的なわけでもない、むしろ闘志のかたまりみたいな相撲でばりばり上位を撃破してるのに、なぜ今まで上れなかったのでしょう。
力士衆と親方

炎鵬イケメン可愛い小兵の王子はパリピ?彼女の有無より相撲が感動的

ここ1~2年目が離せない小兵力士が増えてきました。その中でもっとも注目されてる一人が宮城野部屋の炎鵬でしょう。横綱白鵬の内弟子3号にあたります(確か)。 小さな体で体重差100キロほどもありそうな相手に果敢に立ち向かう姿はもう胸熱!彼女の存在とかいろいろ気になるところですが、オフタイムはけっこうパリピよと言う噂も。
力士衆と親方

貴景勝タマゴがむけないカワイイ大関候補が春場所に向けて抱える心配事

巡業のない2月、来場所大阪に大関獲りをかける貴景勝がちょっとしたブーム的にテレビに顔を出しています。 貴乃花部屋がまだ存続していたらまず見られなかったであろう貴景勝の素顔に「カワイイ!!」と思わず言ってしまった人が日本中に25万6500人くらいいたんじゃなかろうか(適当) どこか頼りない一人暮らしを始めた貴景勝、大関昇進をかけた春場所を迎えます。このところの強さを見ているとまぁ昇進するでしょと思いますが、初場所でいくつかの不安材料を垣間見せていたのが気になります。
元力士

元稀勢の里が描く荒磯部屋構想は斬新だけどそれって結婚しないつもり?

荒磯さんが現役中に語ったらしい荒磯部屋構想が、ちょっと斜め上行くアイデアもあったりして非常に興味深かったのですが、その通りの部屋を作るとなると人生設計に結婚が入ってないんじゃないか?と思うところも。
力士衆と親方

宇良幕下の番付でまた大ケガの不運(涙)状態は楽観できず最悪引退の可能性も?

見た目に楽しい反り技を代名詞に持つ元幕内の宇良がまた大ケガで土俵から長期離脱を余儀なくされそうです。 関取復帰を目指して三段目の下位からの再スタート3場所目、やっぱ地力が違うわと思う相撲を見せてくれていただけにまことに残念。 前回のケガでは6場所休場で土俵に戻ってきて待っていたファンを喜ばせてくれましたが、今回はもっと時間がかかりそうな気配です。回復具合によってはこのまま引退という可能性も…?
力士衆と親方

大栄翔笑顔が可愛い孝行息子は「彼女」もかわいい?地味系力士だけど強くなると思うわけ

このところ相撲の強さよりも可愛いことが注目される力士が増えてきました。砂糖菓子の如き甘いお顔の朝乃山とか四股名が顔に似合わん過ぎる極芯道とか。 さて、大栄翔ですが、はっきり申し上げて目立ちません。いくつかの理由で見分けがつかないという理由もありますし、相撲ぶりも目を見張るほどの何かをまだ発揮できてはおりません。 しかし大栄翔は実はとっても可愛くて応援したくなる要素がたくさんの愛すべき力士なのです。
元力士

稀勢の里が引退して荒磯親方になったことで考える横綱の権威と国籍のこと

稀勢の里の横綱としてのありようは横綱の権威を汚したという批判があります。同時に稀勢の里を語るとき「日本出身横綱」というキーワードがほぼもれなくついてきます。 別の問題のようですが、実際は根っこで繋がる深い問題だと私は思っております。