新型コロナ感染で治療中だった勝武士(高田川部屋)が亡くなりました 謹んでご冥福をお祈りいたします

明生インスタが独特な荒磯親方絶賛力士の彼女事情に異変が?

明生力士衆と親方

ここんところ新旧交代のワードとともに若手が着実に力をつけてきている実感があります。

そんな中、荒磯親方を始めとして親方衆から特に期待と注目を集めているのが立浪部屋の明生でありましょう。

そんな明生、最近彼女事情に変化があったような…

明生が師匠衆に絶賛されるわけ

明生 力 (本名:川畑明生)
1994年7月24日 鹿児島県大島郡瀬戸内町出身 立浪部屋
身長180cm・体重149kg近年増えてきた奄美出身力士の一人です 本名四股名力士でもあります

現在24歳とまだ若いですが中卒で入門してきているのでお相撲さん歴9年になります。

金がいるから石油王をタニマチにしたい千代大龍や新入幕目前の十両3枚目で足首を骨折してしまった白鷹山らが同期入門の仲間です。

明生については基本に忠実な相撲を取る人だなぁと思って見ておりますが、今のところこの形になれば強い!と感じさせるほどではない、どちらかと言うと地味目な相撲ぶりの力士だと思います。

それでも師匠衆が明生を高く評価するのはなぜなのか。

スーパー負けず嫌いで稽古の虫

アスリートには負けん気は標準装備のものであり、これがないとなかなか強くならんものですが明生は幕内でも指折りの負けず嫌いと言われます。

師匠の立浪さんが言うには稽古場で負けても悔し泣きをしていたとのことですし、インタビューでも「誰にも負けたくない」とはっきり口に出してます。

顔だけ見たら笑わない赤ん坊みたいだし、闘志をめらめら表に出すことがないので意外な気もするけど(笑)

負けたくない、もっと強くなりたいという気持ちは熱心な稽古ぶりに如実に表れています。

巡業は力士衆にとってふだんは出来ない相手と稽古ができる場ですが、明生は誰より汗をかいています。申し合いでは貪欲といえるほど手を挙げており、稽古あがりには髷がぐちゃぐちゃです。

コメント