モノ作る桃蝶の作品

刺繍

モノ作るのが好きなのでちまちま作品をこしらえています。相撲とモノ作りをコラボするとめっちゃ楽しいことに気が付きあれやこれやと量産中。

けっこう作るとこまでで納得して手元に残そうって考えが少ないので片っ端から手放してしまうのですが、こんなん作ったのよーという展覧会です。

始まりはネコ

親方ちゃんねるで一躍有名になった音羽山画伯の処女作「ネコ」。見た瞬間死ぬほど笑った後めちゃくちゃ刺繍にしたくなりました。刺繍なんか中学以来やったことなかったのになんで刺繍したくなったのか謎です。

親方ちゃんねるの中でも紹介していただいたので音羽山親方の目にふれただけでも十分満足していたのですがつい欲が出まして、このトートだけ国技館に出張させてサインしてもらいました(笑)

親方ちゃんねるレギュラーの親方衆のサインをフルコンプした上に御嶽海のサイン手形まで連れて帰ってきた大変優秀なトートバッグです。

ネコトートを親方ちゃんねるで取り上げてもらった場所中に行われた視聴者プレゼント企画で井筒親方(元豊ノ島)の反物が当たりました。

そこで力業のリュックを製作。

フラップ裏に音羽山画伯の豊ノ島を刺繍しました。コンビニに持っていったらレジのおねーちゃんに全力で吹かれました。

リュック作成の依頼を受けまして

豊ノ島DK反物リュックをお披露目したらTwitterのフォロワーさんから宮城野反物でリュック作ってとのご依頼がありました。知恵を絞ったよ 輝いてるよ(笑)

宮城野リュックとほぼ同時期に請け負った友風の双子リュック。
柄合わせがめちゃくちゃ大変だった~

反物でリュックを作る時は反物単品だと薄くて頼りないので接着芯で裏打ちします。私が作るリュックは手触りよく仕上げるのが基本なので反物+接着芯+ドミット芯+固めの接着芯+内袋という五重構造になっています。

めっちゃしっかりしていますが途方もなく手間がかかります。

これはうちの母が畑に担いでいくためのリュックです。そこら辺にある材料でぱぱぱっと作りました。

ふんわり刺繍を思いつく

お相撲さんは裸なので肌色ニットにドミット芯重ねたらふっくらして面白いんじゃね?とやってみたのがこれ。顔と胸とお腹にドミット芯を入れてみたけど全体に入れないとイメージ通りにならないことが判明。

全体に入れてみたけど端処理が美しくないのでメルカリに安くで投げたらすぐ売れたw

ワッペンにしてみた。可愛いけどステッチは汚いwでも売れたwこのぷりケツは青廻し緑廻し水玉廻しの兄弟がありました。

同じ下絵を使ってますがちくちくすると顔が違ってきてしまう。刺繍で顔を作るのはむずい。3つとも旅立っていきました。

この肌色ニット地のふっくら刺繍、思い付きは良かったのですが手間がかかりすぎて頭がおかしくなりそうなのでただいま封印中です。

そのため親方ちゃんねるの親方衆が生首のまま放置されています。

桃蝶は刺繍に徹することにした

刺繍で顔を似せるのはよほど単純な顔じゃない限り私の腕では無理だと痛感したので顔を似せる努力を放棄しました。

オーダー品の琴奨菊です。ものすげぇ頑張った力作。

御嶽海が相手を土俵の外に出した時の男前な後ろ姿

豪太郎さんのほれぼれする男ぶりの後ろ姿

成将行司が土俵に上がり始めた頃の装束に着られてる感満載の後ろ姿

夏場所の大栄翔戦の正代の後ろ姿

阿炎の高々上がる四股の後ろ姿

足袋と草履の鼻緒の色を変えるほど細かいところに凝りまくったのに失敗した立行司

すごい細身なので割と早く刺し終えた呼出し大将

カワイイ!!と引き合いが多かったサコッシュ

大容量のトート

作りたいものはまだまだたくさんあります。時々メルカリにぶん投げてます。