白鵬がモンゴル国籍離脱を申請中であることが明らかになりました

【お相撲短歌】平成最後の初場所は稀勢の里の引退やはたくさいなど盛りだくさん

軍配 お相撲あれこれ

お相撲短歌

相撲を見ていて思いついた短歌をつぶやいてます。歌をクリックするとツイッターのページに飛びますのでいいねしていただけると私が調子に乗ります。



【平成最後の初場所を詠める】

初場所

稀勢の里が涙の引退会見を行い、ベテラン豪風がさっぱりした顔で土俵を去り、怪我人が相次ぎ、気がついたら横綱がいなくなり、御嶽海が史上初の再出場殊勲賞をもらい、鉄人玉鷲が大関に上るよりしてみたかった優勝をした裏で貴景勝の大関昇進が見送られた初場所。

年食うと涙もろくはなりますが今場所はあまりに泣きすぎてぐったりです。初日に三横綱三大関が揃って協会挨拶に立ったのが何年も前のことのように思えます。


初場所千秋楽の豪栄道を詠みたる歌

豪栄道 千秋楽

九日目で6敗。一体誰が初場所を勝ちこして乗り切ると思っただろうか。


阿炎の相撲を詠みたる歌

阿炎

初場所の後半はだいぶ良くなりましたけどね、やっぱり足の裏がしっかり土俵についてない相撲は変な倒れ方したら高確率で足首やりそうで見ててそわそわしますわ。

阿炎の相撲を詠みたる歌への返歌

阿炎

阿炎の浮き足相撲についてはいろんなところから指摘されているようですが、師匠の錣山さん曰く「もう何度も言ってます。口が酸っぱくなるほど言ってるけど阿炎はすぐ忘れます」能天気なのかホントにアホの子なのか、阿炎はよう分りません。


期待のライバル対決を読みたる歌

貴景勝と阿武咲

同い年の低身長あんこ型対決。お互いこいつにだけは負けたくない同士ですが地力に勝る貴景勝に軍配があがりました。これから阿武咲はめきめき強くなると思います。



自己最高位の錦木を詠みたる歌

錦木

「和む」という言葉が締め込みつけてメガネかけてるような錦木の初日からの大活躍は、このまま一気に優勝あるかも?!と本気で思ったものです。残念ながらそんなに上手くは行かなかったわけですが、あの快進撃は一体なんだったんだろう…。


初場所4日目の審判長を詠みたる歌

はたくさい

4日目の碧山VS阿武咲戦は軍配は碧山に上りましたが物言いがつき、碧山がはたく際にまげを引いたとして碧山の反則負けになった一番です。阿武松さんはマイク握るとだいたい焦ってる感じですが、この時ばかりは申し訳ないけど笑った(笑)

碧山可哀想!と言う声が多くありましたが、阿武咲のまげが一筋ふた筋ほどけて垂れていたので指が入ったのは明らかでした。ざんねーん!


稀勢の里の引退会見を詠みたる歌

稀勢の里

泣き虫横綱が引退会見で涙を見せないわけがないとは思ってましたが、「一片の悔いもございません!」って悔いだらけやん!と泣きながら見てました。

稀勢の里の引退会見を詠みたる歌への返歌

稀勢の里

一片の悔いなしとは言ったものの、やっぱり悔いが残ってべそべそ泣いてたらどうしましょうと思ってましたが、翌日協会への挨拶に国技館を訪れた元稀勢の里の笑顔を見て ああ前向いてくれてるなと安堵したのでございます。

がんばれがんばれ新米親方!



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