元翔天狼が借りていた『春日山』の名跡が所有者の勢のもとに戻されました
力士衆と親方

宇良幕下の番付でまた大ケガの不運(涙)状態は楽観できず最悪引退の可能性も?

見た目に楽しい反り技を代名詞に持つ元幕内の宇良がまた大ケガで土俵から長期離脱を余儀なくされそうです。 関取復帰を目指して三段目の下位からの再スタート3場所目、やっぱ地力が違うわと思う相撲を見せてくれていただけにまことに残念。 前回のケガでは6場所休場で土俵に戻ってきて待っていたファンを喜ばせてくれましたが、今回はもっと時間がかかりそうな気配です。回復具合によってはこのまま引退という可能性も…?
力士衆と親方

大栄翔笑顔が可愛い孝行息子は「彼女」もかわいい?地味系力士だけど強くなると思うわけ

このところ相撲の強さよりも可愛いことが注目される力士が増えてきました。砂糖菓子の如き甘いお顔の朝乃山とか四股名が顔に似合わん過ぎる極芯道とか。 さて、大栄翔ですが、はっきり申し上げて目立ちません。いくつかの理由で見分けがつかないという理由もありますし、相撲ぶりも目を見張るほどの何かをまだ発揮できてはおりません。 しかし大栄翔は実はとっても可愛くて応援したくなる要素がたくさんの愛すべき力士なのです。
お相撲あれこれ

【お相撲短歌】平成最後の初場所は稀勢の里の引退やはたくさいなど盛りだくさん

相撲を見ていて思いついた短歌をつぶやいてます。歌をクリックするとツイッターのページに飛びますのでいいねしていただけると私が調子に乗ります。
元力士

稀勢の里が引退して荒磯親方になったことで考える横綱の権威と国籍のこと

稀勢の里の横綱としてのありようは横綱の権威を汚したという批判があります。同時に稀勢の里を語るとき「日本出身横綱」というキーワードがほぼもれなくついてきます。 別の問題のようですが、実際は根っこで繋がる深い問題だと私は思っております。
力士衆と親方

朝乃山の不調は彼女と上手く行ってないから?力士の嫁さんに学生時代からの彼女が少ないわけ

幕内カワイイ番付の東の横綱が鶴竜だとしたら、高砂部屋の朝乃山を西の横綱に据えることに異論のある人は少ないでしょう。 大きな身体に不釣合いな甘いベビーフェイス、ほえっと笑った顔など全身の力が抜けてぐにゃぐにゃにされるキュートさ。相撲のほうも同期入門の豊山とともに大関候補として期待される逸材とあっては、モテないほうがおかしいし実際彼女もいるらしいとの噂です。 ただ初場所はイマイチ元気がありません。もしや彼女と上手くいってない?と思わせる節も…。
力士衆と親方

玉鷲ファンサ最高で女子力横綱の口説き上手を笑顔の破壊王と呼ばないで

平成最後の初場所で三役の常連玉鷲(片男波部屋)が西の関脇に戻って土俵に上ります。 不機嫌そうな顔が想像できないほど笑顔を絶やさず、趣味が洋裁とお菓子作り、愛に溢れてるからハートが大好きといった発言から女子力横綱と呼ばれて久しいですね。 しかし土俵の上では対戦相手に怪我人が続出。「玉鷲の相撲はキライ」という声もちらほら耳にします。 見るからに口説き上手そうな面差しとは裏腹な土俵上の鬼の形相。たしかに玉鷲の相撲は激しいですが、破壊王と呼ばないであげて欲しいのであります。
不祥事・ごたごた

元横綱若乃花(元 間垣親方)は伝説的イケメンだったのに現在は閲覧注意級の悲しさ?

角界のイケメンと言えば現役なら遠藤か朝乃山か、親方衆であれば元寺尾の錣山親方か元旭豊の立浪親方かというあたりをまず思い出しますが、元間垣親方の56代横綱の二代若乃花の現役時代も相当なものでした。 横綱引退後は年寄間垣を襲名して部屋持ち...
元力士

【師匠は辛いよ】佐渡ヶ嶽親方は息子の琴鎌谷が横綱にならないと先代を超えられない?

幕下以下の取組を見ていると、「琴」の字のつく佐渡ヶ嶽部屋の力士が多いことに気がつきます。師匠は13代佐渡ヶ嶽 元関脇・琴ノ若です。 新弟子不足に悩む角界にあって多くの弟子衆を抱え、さらにお相撲DNAたっぷりの息子の琴鎌谷も入門してきてじりじりと番付を上げてきています。 一見安泰そうに見えますが、佐渡ヶ嶽さんには佐渡ヶ嶽さんならではの大きなプレッシャーがあるようです。
お相撲あれこれ

松鳳山の初金星や稀勢の里・豪栄道の初優勝など力士の涙コレクション

2017年初場所が稀勢の里の初優勝で幕を閉じました。日本中が稀勢の里の涙にもらい泣きしましたね。オリンピック時の福原愛ちゃんの涙とどっちがもらい泣き率が高かったでしょうか。 気は優しくて力持ち、大きいこと小山のごとしのお相撲さんも、時...
元力士

西岩親方は優しそうで実は怖い?稀勢の里相手に暴力レベルのしごきも?

新横綱稀勢の里に続いて大関高安(本当ははしごの髙)の誕生で角界は大いにわいておりますが、二人を育てたといっても過言ではないのが元若の里の西岩親方。 結婚13年目にしてはじめてのベビーが誕生しました。穏やかで分かりやすい解説が高評価です...