横綱鶴竜が6回目の優勝です おめでとう鶴竜~

引退

力士衆と親方

安美錦40歳引退決意!幕下陥落より潔さを選択したのはなぜか

相撲は人気商売です。人気の関取には四股名に二つ名がつくことがあります。「土俵際の魔術師」の二つ名を持つ安美錦は紛れもない看板力士でありましょう。若い頃はイケメンでも鳴らしたものです。【追記】 名古屋場所二日目、恐れていたケガをしてしまったようです。(追加記事あり)
元力士

元稀勢の里が描く荒磯部屋構想は斬新だけどそれって結婚しないつもり?

荒磯さんが現役中に語ったらしい荒磯部屋構想が、ちょっと斜め上行くアイデアもあったりして非常に興味深かったのですが、その通りの部屋を作るとなると人生設計に結婚が入ってないんじゃないか?と思うところも。
元力士

稀勢の里が引退して荒磯親方になったことで考える横綱の権威と国籍のこと

稀勢の里の横綱としてのありようは横綱の権威を汚したという批判があります。同時に稀勢の里を語るとき「日本出身横綱」というキーワードがほぼもれなくついてきます。 別の問題のようですが、実際は根っこで繋がる深い問題だと私は思っております。
不祥事・ごたごた

貴ノ岩暴行発覚して引退決意で今後どうする?実は母校でも見せていた態度の悪さ

昨年秋巡業で起きた暴行事件の被害者だった貴ノ岩が、今度は自身が付け人の貴大将を殴って引責引退を決めたようです。 日馬富士に対して起こした損害倍賞請求を、モンゴルに暮らす兄姉へのバッシングを理由に取り下げるほどきょうだい思いだった貴ノ岩ですが、引退となるとその先の去就が気になります。 ワイドショーなどが「実は…」と貴ノ岩の周囲に対しての態度の悪さなどを後だしじゃんけんみたいに報じていますが、それらがあながちワイドショー的盛り話でもなさそうな様子を母校でも見せていたようです。
不祥事・ごたごた

貴乃花親方の”引退”は結局誰のためにもならないし若い衆が可哀想なだけだと思う

貴乃花親方が引退届けを提出したそうなという激震ニュースが昼過ぎに流れた9月25日。午後5時から貴乃花親方による相撲協会を去る決断をした経緯を説明する会見が行なわれました。 相撲協会による有形無形の圧力があり、このままでは弟子たちが稽古研鑽に集中できないと判断して断腸の思いではあるが師匠を退くことにした というのがもンのすごくざっくりした理由です。 それに対して相撲協会は『圧力をかけたことはないし提出された書面に不備があるから提出しなおして!』と貴乃花親方の言い分を全面否定した上で慰留はせずに突き放した恰好。
力士衆と親方

大露羅ついに引退!歴代最重量の巨漢力士を故北の湖理事長が誰より可愛がったわけ

大露羅は2015年の九州場所中に急逝した北の湖前理事長の付け人を長年務めていて、理事長秘書のあだ名がつくほど重用されました。なぜ100場所以上土俵に上がりながら幕下に上れたのが数場所しかない激よわの大露羅を北の湖理事長はあれほど可愛がったのでしょうか。
お相撲あれこれ

把瑠都帰国した現在は大統領を目指すもネットで叩かれまくっている?

陽気でお茶目でちょっぴり毒舌なエストニアの怪人こと元大関・把瑠都。何かとごたごたしたオフィス北野に所属してドラマやバラエティなどに出演しタレント活動をしてましたが、「ボクはエストニアの大統領を目指します!」と意気揚々と帰国していきました。 しかし、故郷のエストニアでは把瑠都は以前からバッシングの対象になっているようです。日本では嫌いな人はいないんじゃないか?というくらい好感度の高かった把瑠都なのになぜ?
力士衆と親方

照ノ富士元大関が幕下陥落でも引退せずに現役を続けたい深刻な理由

怪我と内臓の病気を抱えながら土俵に上るものの元気のない相撲が続いていた元大関照ノ富士。十両8枚目まで番付を下げた夏場所、とうとう一つも白星をあげることが出来ずに場所を終えてしまいました。引退しなければ幕下陥落確定です。 相撲の歴史の中...